モタード用電装パーツについて

インチダウンによりタイヤ外径が大きく変わるモタード車は、スピードメーターの大きな狂いが発生します。
別途スピードメーターを取り付けることで正しいスピード表示が可能になります。

moto禅ではTrail Tech トレイルテック のデジタルメーターを取り扱っており、スピードだけのシンプルなものから水温、タコ(回転数)、電圧を計測するものまで様々なメーターがラインナップされています。

①小型で軽量、シンプル機能のEnduranceII(エンデュランスツー)
スピード、オド、トリップ、時間とシンプル機能のEnduranceII スピードメーター。
サイズはわずか10.4cm x 3.7cm x 2.2cmと非常に小さく、取り付け場所も選びません。
かなりの人気を誇るメーターです。

Endurance Ⅱ デジタルメーターキット



②スピードはもちろんタコ(回転数)、水温を計測できるVapor(ベイパー)
VaporはTrai Techで一番人気のメーターです。
大きさは10.75cm x 5.95cm x 4.5cmで、スピード、オド、トリップ、時間はもちろん
タコ(回転数)と水温(エンジン温度)を計測することも可能です。
タコや水温には設定した数値になるとインジケーターを出すことも可能なので、シフトアップやオーバーレブの目安に使用したり
水温も同様にオーバーヒート前の目安にしたりすることが可能です。

Vapor デジタルメーターキット



③電圧、水温を測定できるStriker(ストライカー)
StrikerはVaporと同じサイズのメーターで、タコ(回転数)の代わりに電圧を計測できるメーターです。
セルを多用する場合や、エンジンの発電でバッテリーを充電しない車両等で、バッテリー電圧が一目でわかるというのは後々発生するトラブルを予防することが出来ます。
電圧の他に水温も測定できるので、オーバーヒートの防止にも役立ちます。

STRIKER デジタルメーターキット



④TTO アワー&タコメーター、水温計
TTOは超コンパクトなメーターシリーズ。サイズはわずか4.5cm×3.1cm×1.7cm。
人気があるのはアワー&タコメーターと水温計です。
アワーメーターはプラグコードなどの点火パルスを取れる場所にコードを巻き、エンジン稼働時間カウントするメーターです。
簡易的なタコメーター機能もあり、最大回転数の記録も行えます。
レーサーで装着されることが多いメーターです。

水温計はサーキット、ストリート問わず人気のあるメーターです。
オフロード車の純正メーターに細い水温表示機能のあるメーターはほぼ無いと思います。
水温計だけを付けたい場合、小さいため場所を選ば無いことと、取り付けセンサーが豊富なこともありTrailTechを選ばれているのだと思います。

TTOデジタルメーター



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